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ATHLETES
#11
三上 裕司 / YUJI MIKAMI
バドミントン
1979年苫小牧市生まれ。NTT北海道にて日本のトップクラスで活躍し、引退後苫小牧駒澤大学の監督を9年間務める。2016年より北海道初のプロバドミントンコーチとしてレッスンや講習会を行う。
#10
早坂 良太 / RYOTA HAYASAKA
サッカー
1985年生まれ。奈良県出身。2008年、静岡大からHonda FCに加入。2010年にJ2鳥栖に移籍し、11年に37試合10得点を挙げてクラブのJ1昇格に貢献。17年に札幌に移籍し、2020シーズンをもって現役を引退。J1通算196試合出場8得点。引退後は、社会におけるスポーツの役割・価値を最大化する事を軸に様々な事にチャレンジしていく。
石川 直樹 / NAOKI ISHIKAWA
1985年生まれ。千葉県柏市出身。柏ユースから2004年にトップ昇格し、09年に札幌へ期限付き移籍。11年に新潟、13年に仙台へ移籍後、17年7月に完全移籍で札幌へ再加入し、2020シーズンをもって現役を引退。J1通算264試合出場11得点。引退後は、現役Jリーガーとして初めて取得した「プロフェッショナル心理カウンセラー」の資格をいかし、様々なアスリートのサポートなどを行う。
#9
辰巳 遼 / RYO TATSUMI
バレーボール
1995年生まれ。奈良県出身。大阪府の清風高校で全国大会準優勝を経験。明治大学に進学後はセッターへ転向。卒業後の2018年より北海道でプロバレーボール選手として活動する。2020年よりA-bank旭川を設立し活動中。
白石 啓丈 / HIROTAKE SHIRAISHI
1990年生まれ。静岡県出身。聖隷クリストファー高等学校を卒業後、筑波大学に進学し、4年次に全日本インカレ優勝を経験。卒業後は、筑波大学での恩師でもある故·都沢凡夫(留萌市出身)が率いるつくばユナイテッドSunGAIAに所属。縁があり2016年に北海道でプロバレーボール選手として活動をスタートした。アスリートとしての価値を追求し、社会にどう還元できるか模索していく。
古田 史郎 / SHIRO FURUTA
1988年生まれ。函館市出身。函館大学付属有斗高校卒業後、法政大学に進学。在学中に全日本入りした。東レ·アローズ、ジェイテクトSTINGSを経て、2017年、北海道へ拠点を移しプロバレーボール選手として活動。2020年、一般社団法人A-bank 旭川を設立。『スポーツ×地域社会』『夢を育み 素敵な未来を』をテーマに地方創生・創成·共成を目指す。
#8
北風 沙織 / SAORI KITAKAZE
陸上
陸上競技選手。100m、11秒42(日本歴代7位)。4X10Qmリレー、43秒39(日本記録保持者)。中学・高校・大学と100mで各世代で日本一となり、小学生から社会人まで日本のトップ選手として活躍。2005年~2015年まで日本代表としてさまざまな世界大会、アジア大会などに出場。2018年に長男を出産し、 産後1年で11 秒台まで走りを戻す。現在は各地方で陸上教室などもおこなっている 。
#7
建山 義紀 / YOSHIFUMI TATEYAMA
野球
元プロ野球選手・野球解説者。1975年12月26日生まれ、大阪府出身。1998年ドラフト2位で日本ハムファイターズに入団。サイドスローから繰り出すキレのある直球とスライダーを武器に、2004年からはセットアッパーに定着し、同年13ホールドで最優秀中継ぎ投手を獲得。2010年オフ、FA権を行使しアメリカ・メジャーリーグのテキサスレンジャーズに入団。2014年シーズンを以って現役を引退。引退後は野球解説者として活動。現在は野球日本代表(侍JAPAN)投手コーチを務めている。
#6
成田 郁久美 / IKUMI NARITA
旭川市出身。元全日本女子バレーボール代表選手。全日本のキャプテンも務める。アトランタ、アテネと二度のオリンピックに出場した他、ワールドカップ、世界選手権などの国際大会にも数多く出場。Vリーグでは3度の優勝を経験。多数のポジションをこなし、オリンピックにはエースアタッカーとリベロの2つのポジションで出場した。世界ベスト6、アジアベストプレーヤー、VリーグMVPなど表彰多数。2011年に現役を引退し、14年より一般社団法人A-bank北海道の賛同アスリートとして道内各地で指導を行うなど、活躍を続けている。
#5
朝原 宣治 / NOBUHARU ASAHARA
1972年生まれ。兵庫県神戸市出身。高校から陸上競技を始める。大阪ガス入社後、アトランタオリンピック100M出場日本人では28年ぶりに準決勝進出。100M日本記録を3度更新。オリンピック4大会連続出場、世界選手権6回出場。2008年北京オリンピック4×100Mリレーでは銀メダルを獲得。同年36歳で現役生活を引退。10年には陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」を設立。次世代の育成や地域貢献活動にも取り組んでいる。