ATHLETES

#23

秋本 真吾 / SHINGO AKIMOTO

陸上Twitter

400mハードルの陸上選手として活躍。当時200mハードルアジア最高記録を樹立。現在はスプリントコーチとしてプロ野球球団、サッカー日本代表選手、Jリーグクラブ所属選手に走り方の指導を展開。2021年からJ3クラブいわきFCのスプリントコーチに就任。

#22

堤 真由 / MAYU TSUTSUMI

陸上Twitter

恵庭市在住。山形県九里学園高校、順天堂大学卒業。日本選手権400m5位/全日本実業団 200m6位、400m4位/東アジア大会 400m4位 1600mリレー位/400m 53’’10の日本歴代8位の記録保持者。各年代のかけっこ指導実績あり。中高教員1種免許あり。

#22

伊藤 友広 / TOMOHIRO ITOU

陸上Twitter

元陸上短距離選手。「0.01 SPRINT PROJECT」代表。アテネ五輪4×400mリレーにて日本過去最高の4位に入賞。 国際陸上競技連盟指導者資格を取得し、これまで5万人以上の子どもやアスリートに走り方指導を実施。

#21

大澤 ちほ / CHIHO OOSAWA

アイスホッケーTwitter

北海道苫小牧市出身。6歳から元日本代表選手の父の影響でアイスホッケーキャリアをスタート。ソチ、平昌、北京と3大会連続で「スマイルジャパン」のキャプテンとして代表チームを牽引した。 海外チームでの経験も豊富で、アメリカやスウェーデンなどでもプレイ。平昌五輪後の2018年からはスウェーデンリーグに参戦。「世界で一番強いチーム」との呼び声も高いスウェーデンの強豪ルレオに所属し、世界トップクラスの選手達と共に3シーズンプレイした。2022年に開催された北京五輪では、Bグループ首位突破の原動力として活躍の記憶も新しい。 2022年8月に2021-2022シーズンをもって現役選手を引退することを発表。 『海外ではウィンタースポーツの花形競技であるアイスホッケーが、日本でもメジャースポーツの一つになって欲しい』という強い思いから、引退後はアイスホッケーの普及活動に専念。「大澤ちほ スマイルプロジェクト」を立ち上げ、スケートやアイスホッケースクールの開催、講演会やイベントへの出演、試合中継の解説など各メディアへの出演を通して、アイスホッケーの認知度を上げるための様々な活動を行なっている。2022年より株式会社MONSTARdesignに所属。

#20

鈴木 桂治 / KEIJI SUZUKI

柔道Twitter

柔道家。1980年6月3日生まれ。茨城県結城郡石下町(現、常総市)出身。 国士舘大学卒業、国士舘大学大学院修士課程修了および早稲田大学大学院修士課程修了。 オリンピック、世界選手権を通じて男子選手で初めての三階級を制覇。また、全日本選手権、世界選手権、オリンピックの三大会を制する「柔道三冠」を史上7人目に達成している。 現在、全日本柔道男子監督。柔道七段。国士舘大学体育学部教授。国士舘大学柔道部総監督。

#19

鶴岡 慎也 / SHINYA TSURUOKA

野球Twitter

1981年鹿児島県肝属郡高山町(現肝付町)生まれ。 樟南高校、三菱重工横浜硬式野球クラブから入団テストを経て2002年ドラフト8巡目で日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。 2006年から1軍に定着すると、投手の持ち味を生かした柔軟なリードとインサイドワーク、献身的なプレースタイルの捕手としてダルビッシュ有投手の女房役を務めるなど、4度のリーグ優勝、1度の日本一に貢献。ベストナイン、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞のタイトルを獲得。選手会長も歴任。2014年から福岡ソフトバンクホークスにFA移籍し、3度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献。2018年北海道日本ハムファイターズに復帰、2019年からはコーチ兼任を経験し2021年に現役引退。親しみのあるキャラクターでチームのみならず多くのファンにも愛された。

#18

登坂 絵莉 / ERI TOUSAKA

レスリングTwitter

1993年、富山県高岡市出身。元女子レスリング48キロ級日本代表。小学3年時にレスリングを始める。中学3年の全国中学生選手権で優勝。進学先の至学館高校では、全国高校女子選手権で2連覇を達成。至学館大学へ進学後、全日本選手権4連覇、世界選手権3連覇、2016年リオデジャネイロオリンピックでは初の金メダルを獲得。今年3月で一線を退き、現在はスポーツの価値向上とスポーツ振興への貢献を目指して活動中。

#17

石崎 琴美 / KOTOMI ISHIZAKI

カーリングTwitter

1979年生まれ。北海道帯広市出身。2002年ソルトレークオリンピック、2010年バンクーバーオリンピック出場。2013年以降は解説者として普及活動を続ける。2019年ロコ・ソラーレからの熱意ある誘いに押され正式に加入。フィフスとしてチーム全体をサポートするなくてはならない存在。

#17

吉田 知那美 / CHINAMI YOSHIDA

カーリングTwitter

1991年生まれ 北海道北見市常呂町出身。小学校2年からカーリングを始め、4年次から大会に出場。2011年北海道銀行フォルティウス加入。2014年「ロコ・ソラーレ」に所属。2018年平昌オリンピック銅メダル。2018年カーリング・ワールドカップ金メダル。2022年北京オリンピック銀メダルを獲得。ポジションはサード。

#16

大野 均 / HITOSHI OONO

ラグビーTwitter

1978年生まれ 福島県郡山市出身。高校までは野球部に所属。進学した日本大学工学部でラグビーを始める。大学卒業後、東芝ブレイブルーパス入団。2004年日本代表初選出。2007、2011、2015年と3大会のワールドカップに出場。国際試合98試合出場は歴代最多。ジャパンラグビートップリーグでは歴代2位の170試合に出場し、ベストフィフティーンに9度選出。2009-2010シーズントップリーグMVP受賞。2020年現役引退。